2014年11月24日

ヴィルトーゾ(VIRTUOSO)における試奏会

バイオリン試奏会で気になったバイオリン
名古屋駅前のヴィルトーソにて、試奏会をやっていたので、
最終日のきょう、行ってきた。展示しているバイオリンの中で
あまり聞いたこともない Christo& Eva Marin(o?)という
作家(夫婦共作らしい)のものが、渋く鳴っていた。
回転ヴィルトソーソ2014112415520000.jpg
音はかなり、大きく鳴っていた。聞けば欧州でかなり、
演奏家に人気のあるバイオリンらしく、2013年作にも
拘らず、350万円の価格がついていた。F・Bisosolotti
が380万円からしても、相当高い。なかなか日本には
入ってこないとのこと。クレモナの学校では、スコラーリ
(確かクレモナの学校の副校長?)に師事したとのことである。

2014年10月27日

製作したバイオリンの試奏音

この間、修理が終わったバイオリンを弦楽部の先生に試奏してもらい、
感想をお伺いしました。音はいいが、弦はエヴァ・ピラッツィアかオブリガード
の方がいいかもしれないとのこと。このビデオの録音は大きい音のため、
音が割れているので、別ビオデで割れない音を撮った方がよいとのこと。

posted by ショーサルタ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

バイオリンの型について

今回、製作したバイオリンは 「ストラディバリの秘密」(シモーネ・サッカーニ著)の中

のストラディバリの残っている木型(内型)のG型の図を基に、木型を作った。

サッコーニはイタリア出身のバイオリン製作・修理者であり、アメリアのヴルリッツァー社

で一番ストラディバリウスのバイオリンをメンテ・修理した人と言われている。その研究成

...

果の著作が上記の本である。その中に型の形状とともに、全長寸法が35.4cmと記してあった

ので、その収縮率を計算して、木型を制作した。ところが、この本は別の人の手が入ってい

たようで、この寸法が違っていた。

G型で製作したバイオリンは357mmなので、型の全長寸法がこの数字ということはありえ

ない。この寸法に横板(約1mm前後)が取り付けられ、さらに表板が出ているので、さらに

型は小さくなる。私は実際にこの図・寸法を使用して制作したので、気付いた。残念ながら

このことを書いた本や文章も見たことがなく、知っている製作者もいなかったので、最終的

には、5mmほど長くなった。ロングパターンのバイオリンになった。E382B5E38383E382B3E383BCE3838BNEC_0587-thumbnail2[1].jpg

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2014年10月04日

自作バイオリンの修理完成

NEC_0585.JPG自作バイオリンの修理完成

  以前、製作したバイオリンの修理を行った。直したのは指板、ペグボックスとペグの嵌合、ニスも
  追加しました。魂柱も取替て、場所も移動させました。以前の位置では、D,A,E線はよく鳴って
  いましたが、G線のイメージがもう少しでしたので、思いきって変えてみました。バランスは
  よくなったように思いますが、まだ魂柱と各板のなじみができていないので、少し弾いてみて、どこまで
  音のレベルが上がるか、引き込んでみたいと思います。   
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2014年09月20日

弓の試奏会の紹介

E59B9EE8BBA2NEC_0574-thumbnail2[1].jpgE59B9EE8BBA2NEC_0574-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].jpgきのう(19日)から23日まで、名古屋駅前の「ヴィルトーゾーVIRTUOSO」で
弓展示試奏会が開催されます。初級用からオールドフレンチまで、試奏出来るとのこと。
最近、私の製作したバイオリンも改造が終わりましたので、行こうかなと思っています。
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2014年09月14日

ストラディバリウスの展示会及び演奏会

NEC_0572.JPG9月13日から15日まで、クロサワバイオリン名古屋店にて限定で
Stradivarius (ストラディバリウス) the 'Lord Borwick' が
展示されている。1702年製である。ストラディバリがロングパターン
を脱し、黄金期に入り始めたところの作品である。
 寸法は鑑定書コピーによると、355mm,アッパーバウツ165,
センターバウツ109,ロアバウツ209.5mmである。
15日14:00より名フィル小泉さんによる演奏会が開催される。
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2014年09月10日

映画「パガニーニ(愛と狂気のバイオリニスト)」について

NEC_0571.JPGパガニーニの映画を見た。主演は本当のヴァイオリニストの

デヴィッド・ギャレット(ドイツ人)である。彼はアメリカのジュリアード

音楽院でも学んだとのこと。本物を彷彿とさせる素晴らしい演奏だった。

パガニーニはスラディバリと並び称せられるグァルネリ・デス・ジェスで

演奏したと言われている。大きな音が出たのでカノン砲という愛称がある。

映画で使われたのは、ストラディバリとのこと。

 現在、イタリアでパガニーニの再来と言われているのは、第1回 パガニーニ

コンクールで優勝したサルバドーレ・アッカルドである。

私はもしパガニーニが生まれかわっているとすれば、心の中では、

20世紀を代表するハイフェッツではないかと想像している。

なぜかハイフェッツはパガニーニを公の席では、演奏しなかったと

伝えられている。 youtubeでは、サラ・チャンのバイオリン協奏曲第1番

の演奏を聞ける。
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2014年09月05日

弦楽部のビアパーティ演奏

(H)ビアパーティ6DSCN4157.jpg仲間とビアパーティで演奏しました。(H)ビアパーティ3DSCN4155.jpg(H)ビアパーティ2DSCN4153.jpg(H)ビアパーティ1DSCN4152.jpg(H)ビアパーティ5DSCN4156.jpg
posted by ショーサルタ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弦楽部のビアパーティ演奏

ビアパーティの参加写真です。
posted by ショーサルタ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月13日

【大人からはじめるバイオリン】 添え状さんからコメントがきています。

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2009年08月12日

ビアパーティ演奏会

ビアパーティ演奏会が近づいているので、練習しなくては。
 ブラームスのハンガリアン舞曲 5番 も演奏します。
 久しぶりのブログで思いだしながら、書いていきます。

posted by ショーサルタ at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

最近聞いたコンサート

久しぶりの投稿です。最近、いろいろとコンサートは聞いているが、書けずじまいだった。

きょうは奥村 愛のバイオリンコンサートに行ってきた。アートピアホールで安かったので、ラッキーと思い、いってきた。
 最初はヨハン・シュトラウスのこうもりの序曲、これは好きな曲だが、ソロコンサートで聞いたのは、初めて。弾きたいと思った。
 今年はヘンデルの没後250年、ハイドンの没後200年、メンデルスゾーンの生誕200年ということで、それぞれの曲「オンブラマイフ」「セレナード」「歌の翼に」と昔、弾いた曲が並んでいた。歌の翼には、多分ハイフェッツの編曲版でむずかしい方であろうが、昔チャレンジできなかった曲を今度は弾いてみたい気はする。
 あとは愛の挨拶、プロコフィエフの3つのオレンジへの恋より行進曲、ガーシュインのボギーとベスより、ツィゴイネルワイゼンといつものレパートリーが続き、世界の民謡シリーズ、ベトナム・スコットランド・中国等があり、最後はチャルダッシュで仕上げ。アンコールはグリーンスリーブズだった。
民謡は弾いてみたいと思った。特にスコットランドはいいですね。

 今回は渡辺 徹の司会で、いろいろ聞きだしていたが、バイオリンの質問をして、数千万円の楽器(高級外車のお値段とのことだった)。終演後、モダンかオールドか質問したら、オールドです。とていねいに答えてくれた。5千万円以下のオールド楽器なんだろう。候補を考えてみよう。だんなさんも誰だろう。音楽家かな。外国へ行く人だそうだ。(続く)

posted by ショーサルタ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

東邦ガスコンサート

東邦ガスのチャリティーコンサートに行ってきた。ちょうど節分の日。
愛知県芸術劇場コンサートホールで開催された。応募葉書によるくじ引きである。4枚出して、1枚何とかあたった。

娘と待ち合わせていった。曲はメンデルスゾーンの生誕200年記念のため、
「フィガロの洞窟」「バイオリン協奏曲 ホ短調」「ピアノ協奏曲第1番」
「交響曲第4番イタリア」だった。お目当ては勿論、第2番目のバイオリン
協奏曲である。

私のバイオリンの先生がソリストで招かれた。
最初の出だしは少しイントネーションで微妙にずれていたように感じた。
素人の方には、気付かない程度だったが。それを超えるとどんどん
調子が上がってきた。感動的な演奏だった。メンデルスゾーンと初演者
であるフェルディナンドダビッドがあたかもいるような新鮮な演奏だった。
思わず、涙が出た。まさに音楽の天使が舞い降りていた。
 第二、第三楽章も無難にこなしていたが、第一楽章の後半の感動的な
領域まではいかなかった。

しかし、何年ぶりだろう。本当に感動的な演奏にめぐりあったのは。
イダ・ヘンデルが大阪で演奏したブルッフのバイオリン協奏曲第1番
以来だろうか。ちなみにこの演奏には、その年の芸術祭賞が与えられた。

ブラボーを唱えたが、あの感動を感じた人はいなかったのだろうか?
うまい演奏は確かに有名なバイオリニストには多い。しかし、感動させると
いうレベルはまた、次元が異なる。私の目指す領域である。
公演後、先生をたずね、そのことを報告した。(続く)
posted by ショーサルタ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

バイオリン製作開始

バイオリン製作を開始している。現在、内型を製作中。
大枠はベニヤ板をカットしたので、書いた鉛筆線に沿って、正確に仕上げる
予定である。やはり、無理をせず、現在の興味ややっていることを書くことに
する。
 もう一つはお金儲け。バイオリン製作をするとなると、それなりの費用が必要である。それをかせぐためである。不労所得を得ようとたくらみ、やっているが、なかなかそううまくはいかない。(当然か?)このブログとは関係ないので、
詳しくは書かないが、実質はそれで忙しかった。

 バイオリンを始めた頃から、いろいろ調べているうちに、情報が入ったり、調べてきたが、やはり、ある程度知っておいた方がよいこともある。
また、バイオリンを弾いている人が悪いのではなく、楽器が悪いこともある。
ある特定の弦の鳴りが悪いのは、楽器のせいもあるのである。その場合は、そこを別の弦にかえるのも、手である。
 腕のたつ楽器屋さんで、魂柱の位置をいろいろ変えてもらい、よい位置を探しても、ない場合は楽器のせいのためである。それを腕のせいにするのは、かわいそうなことである。楽器のことを勉強していると、それがわかる。演奏している人も、知っておいた方がよい事実である。演奏している人にも、役立つように、今後書いていこうと思う。
posted by ショーサルタ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

弾き初めの会報告

1月17日(土)に百花百草にて、弾き初めの会を行った。
今回の場所は、従来の喫茶店が締められたため、新たに借りた
場所であった。

 I氏のブルッフのバイオリン協奏曲の第1楽章をはじめ、チゴイネル
ワイゼンなど、レベルは高かった。
最後に先生によるメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲の演奏(ピアノ
伴奏による)があった。今度のソロの予行練習であったが、巣晴らしかった。
私も頑張ろうと思った。(続く)
ラベル:弾き初め
posted by ショーサルタ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

左手の指の押さえ位置

ここ最近、PCの調子おかしく、投稿出来なかった。

弾き初めに向けて、毎日、発表曲の練習ばかりしている。通常ならば、セヴシック、スケールをやって曲なり、エチュードの練習をするところだが、時間がないので、いきなり、曲の練習をしている。

まさに音程は、どこを押さえるかにかかっているわけだが、その位置は最初はかなりずれている。耳をすませながら、弾いていると、それに近い位置か、ズバリの位置に来るわけだが、指と指の開き具合が再現出来なければ、同じ音程には、ならないわけだ。

どうしたら、確実に再現(同じ音として)出来るのだろうか?(続く

posted by ショーサルタ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

弾き初め

1月17日、弾き初めの会があるので、発表曲を先生に見てもらった。
実は最近、余り練習が出来ていないので、行く際の、心の健康状態は
余り良くない。

昨年、会社の弦楽部で弾き、好きな曲を選んだ。今までは新しい曲に
チャレンジしていたが、今回は出来なかった。
アイーダ・タンホイザーのアレンジ曲だ。
以前にも、レッスンを受けていたので、先生にほめられた。
うれしかった。
だから、バイオリンを続けられるのだと思う。
いつも先生に元気をもらって、帰る。ありがたいことだ。

今年になって、バイオリンの製作にかかったので、今は気持ちが
そちらに向いている。また、演奏会の費用をかせぐため、
不労所得の獲得の研究も始めたので、そちらにも気がむいている。
そのため、今年は弾くことについては、ピンチ状態なのだ。

あと、1週間頑張ろう。(続く)

ラベル:弾き初め
posted by ショーサルタ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

謹賀新年、ルフトパウゼ

新年明けましておめでとうございます。
12月中旬より、忙しくブログを書く余裕がありませんでしたが、再び再開していきます。

 1月中旬に弾き初めの会もあり、練習しなければなりませんが、長期間休んでいたので、少しの分量でも、書いていきましょう。

最近、読んだ本の紹介です。NHK交響楽団の第一コンサートマスターである篠崎史紀さんの初エッセイとのこと。

今までどちらかというとソリストの書いた本は、読んできたが、コンサートマスターの書いた本は、余り読んだことがない。非常に興味深い本だった。オーケストラの内実がこうだったのかという内容が書いてあり、勉強になった。
席順のことなど、外国と日本はこうも違うのかと考えさせられた。

最後のマロのヴァイオリンレッスンが載っている。なるほど、こういうものかという練習方法が載っている。ごく当たり前のことなのかも知れないが、意識していなかった。さっそく最初のウォーミングに使ってみた。今後もやってみようと思う。

今年はチャレンジでバイオリンの製作をやってみようということで、いろいろ準備している。ますます忙しくなりそうですが、書いていきます。(続く)
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2008年12月16日

二人の音楽家

12月14日に、ヤマハミュージック東海にてピアノサロンコンサートに行ってきた。

金城学院大学教授の馬場マサヨ先生のコンサートである。ヤマハのコンクールの課題を何曲かとあとは有名な小品であった。

ショパンの小犬のワルツ、リストの愛の夢、ラ・カンパネラ。アンコール曲として、ショパンの幻想・・・・。

いつ、聞いてもすごいと思うには、全部暗譜していて、見事に弾いていくことである。それほど、弾き込んでいるということであろう。ラ・カンパネラといえば、フジ子・ヘミングが有名であるが、テクニックよりも、その心を重視する演奏に比べ、それこそその楽譜に沿った素早いテクニックを使った演奏であった。

もともと、この曲はバイオリンの名手 パガニーニのバイオリン協奏曲の1つの楽章である。リストはこの名人芸に感激し、ピアノのパガニーニたらんとした人である。それこそ、ヴィルトーソ的演奏だったに違いないとも思われる。
その意味では、このような演奏こそ、王道であるのだろう。

    *      *      *
諏訪内晶子さんのシベリウスのバイオリン協奏曲をNHKハイ・ビジョンで見た。今年のNHK音楽祭はバイオリン協奏曲がメインであるが、今回はそのい一環としての8日に行われたものである。名古屋では、メンデルスゾーンだったが、今回はシベリウスであった。(続く)

posted by ショーサルタ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

我がバイオリン先生のコンチェルト出演紹介

2009年2月3日のメンデルスゾーンの生誕200年の記念日に、我がバイオリン先生が愛知県芸術劇場コンサートホールにて、東邦ガスのチェリティー・コンサートで、バイオリン協奏曲のソリストとして、出演される。

久しぶりのソリストとしての出演で、ピアノコンチェルトの出演は三輪 郁さんである。開演はpm6:30からである。700組御招待とのことで、12月15日(当日消印有効)までに、往復葉書で東邦ガス広報部へ申し込みをして、多いときは抽選で選ばれなければならない。

余り多くて、抽選で私がはずれると困るのだが、やはり少ないのも困るので、紹介する。

きょう、レッスンで聞いたのだが、アルゲッティ弦楽四重奏団のバイオリニストと偶然、知り合い12月3日のコンサートにいかれたとのこと。コンドン交響楽団のコンサート・マスターもされていたらしいが、凄腕とのこと。

弦楽四重奏団の方は、オーケストラの多人数と異なり、ごまかすことが出来ないので、うまい人が多いようだが、一度演奏会なり、CDで購入してみたいものだ。現在音楽がレパートリーのようだが、かなりいろんな方々より、曲を献呈されているようなので、すごいのだろう。(続く)
posted by ショーサルタ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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