2008年09月30日

上達目標について(その2)

9月27日に書いた上達の目標の続編を書こうと思う。

大人になったから始めた人は、どんな目標を立てたら、よいのだろうか?

その人が立てた目標には、当然個人性がある。人間には、意思がある。現在ある「成功哲学」の説くところでは、その当人が決めた目標をいかに紙に書き、潜在意識に限りなく叩き込むことにより、かなわない望みはないのだという。人間はかなわない望みはいだかないのだと言う。

先日、歌手のエグザイルの歩みを報じた番組はあったが、解散寸前のグループでも、リーダーは武道館でのコンサートの目標を口にしたという。そして、いろんな考えられない事柄が起き、結果的には成功するのである。

可能性は十分あるのである、

では、私はどういう目標を立てたか?
人からも目的を聞かれた場合について、いくつかの答えを用意していた。

1.右脳の活性化のため、始めた。
2.バイオリンであれば、弾くだけなので、お金がかからない。
(これも間違いだったが)
3.定年後からでは遅すぎる?
4.ストレス解消のため、始めた。

一般の人に納得させる答えである。これも間違いではない。

本心は少し違う。

『来世で、3歳よりバイオリンを習わせてくれる家に生まれるために習い始めた。』

といったら、笑うだろうか?来世に目的をおいているので、すべてがその過程であり、その人生でどこで終わろうが失敗はないのである。

ですから、確実に進歩することに、目的を置き、近道は取らなかった。いやむしろ遠まわりをとったといった方がいいだろう。

セヴシックの第1巻がなかなか進まない。何度も何度もやっているので、E線の3の途中である。

勿論、どこかのアマチュア・オーケストラで弾く目標をたてても、全然おかしくはないし、むしろ普通かも知れない。

先生に師事する際、もうひとつの目標を立てた。5年から10年でヴァイオリン協奏曲を弾きたいと。

そして、最初のバイオリン協奏曲はO・リーディングでかなうことが出来た(いわゆる学生協奏曲という奴であるが)。最終目標はメンゼルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲だが、まだ途中である。

もしろ、恐れるべきは、他の目標にかわっていくことだろう。幸い、長い間やっていると、何日か休んでも、セヴシックとスケールをすると、少しずつだが、進歩している自分は感じる。休むと進歩のスピードはダウンするが。(続く)
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ラベル:上達目標
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2008年09月29日

名古屋音楽学校入学

記事のカテゴリーを設定して、分類を行った。

ヤマハ音楽教室に2000年7月より、習い始めたことは以前書いたと思うが、ヤマハの教本で2巻目がほとんど終わる頃、2年間に1度の発表会だったかで、「ユモレスク」を発表終わった時、先生に呼ばれ、今後別のところで、習うよう言われた。

突然のことで、びっくりしたが、探さざるをえなかった。もっと習いたかったのだが、先生は決めていたようだった。ヤマハの教室はみんな楽しくという感じだったし、私自身、もっとレベルアップを望んでいたので、また他の発表者の右手があまりにひどい握り方をしていたので、それを言ったのも、プレッシャだったのかも知れない。

京都の同志社女子大学音楽部を出て間もない先生だったので、負担に感じたのかも知れない。

そして、2004年2月より、名古屋音楽学校で土曜日のAM10:30より、30分ほとんど毎週、習い始めた。ここの先生は愛知県立芸大を卒業された先生で、発表会もされているバリバリであった。

ここは基本的には、鈴木教本を中心に進めていた。いままでとは、ちがっていたが、確かパガニーニの曲から始めたように思う。

先生はピアノも弾かれ、それに合わせて練習だったが、セヴシックとスケールも入れていただき、その後で曲の練習をした。ここでピアノの伴奏でやったので、ピアノと合わせる練習にはなった。

名古屋音楽学校は音大、芸大、高校音楽科入学の予備校的存在と考えてもらえばよい。勿論、我々のような大人も習っていた。

セヴシックは第2、3巻の第2,3ポジションの練習を行った。2007年6月の転勤まで習った
。(続く
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2008年09月28日

音楽家の記憶

昨日は自分の場合を書こうかどうしようかと考えているうちに、寝てしまった。続きは別の日に書くことにする。

きょうは別の件・・・音楽家の記憶について書こうと思う。

バイオリニストは曲をどのように記憶しているのだろうか?フィンガリングを決めて、実際に弾いてみて回数を重ねて覚えていく。

多分、間違いではないだろう。しかし、全員がそうかというと、そうでもないだろう。その方法はどこかで、別の分野や世界ともつながっている。

きょう、自分たちの異業種による勉強会で、メタボ対策で講師を勤めたかえり、衝撃的な本で出会い、購入した。

そのため、このブログを書かせる起因となった。

バイオリニスト千住真理子さんの本で、楽譜の特殊な記憶方法を披露している。勿論、いろいろなカラフルな書き込みをしているのだが、彼女の場合、それを写真のように、視覚的に記憶しているのだという。

また、小沢征爾はステージに登る前に、猛烈に楽譜(総譜)をめくるのだという。そして、実際の演奏の場合、全く楽譜は見ず、しかも手も触れないのだという。

モーツァルトは、一度聞いた音楽は忘れず、それを楽譜にあらわすことが出来たのだという。教会で奏でられていた門外不出の曲も、一度聴いただけで、採譜出来たという。

これらを見ると、通常ではありえない特殊な記憶法のように、感じられても不思議ではないだろう。

本日、購入した本は「1分間勉強法」という本である。その中に0.5秒でただ、ページをめくるだけという方法が紹介されている。まだ、詳しく読んでいないので、原理やその実践結果はどうなるかわからないが、上の天才的記憶法を思い出した。

これは新しい方法なのだろうか?いや、そうではない。

昔、弘法大師空海は修業の頃、求聞持聡明法という法をマスターして、
一度見たり、聞いたりしたことはそのまま、記憶できるようになり、実際に唐に留学した時も、自由に中国語を操ったということだ。

真言宗の僧侶にとっては、あこがれの法だと思うが、何と現代の音楽家は、それをやすやすと成し遂げているのだ。一度かどうかは別として。

アジナー・チャクラの開発によって、マスターできるこの方法を、音楽家はどうして、成し遂げることが出来たのだろうか?ひょっとしたら、前世において、この法を修行した僧侶だったのだろうか?(続く)span>
ラベル:音楽家の記憶
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2008年09月27日

上達目標について

大人から始めたバイオリニストはどんな目標を立てたらいいのだろうか?

小さい頃から始めたならば、将来東京芸大や桐朋大学経由ソリストを目指したしても、場合によってはかなわないこともない。

大学生になってから、始めた人はアマチュア・オーケストラを目指す。

さらに大人になってから始めた人は、目標をどこに置いたら、いいのだろうか?
ラベル:上達目標
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2008年09月26日

バイオリンと首との関係

ブログを書こうとすると、眠くなり、ダウンしていた。
27日に発表する「メタボ対策」の資料をまとめていて、疲れたのかもしれない。

さて、バイオリニストの左首すじにキズのようなあとがついているのを見た記憶の人も多いだろう。

バイオリニストにとって、一種の職業病かもしれないが、アトやアザが出来るほど、ピッタリと体(首)につけて、バイオリンをもっているからである。

私も過去にこのバイオリンの持ち方で長い間、ミスっていたことがある。つまり、隙間があり、最初のうちはそう問題にはならないが、段々と上達して、早いパッセージを弾く段階になると、問題となって、出てくる。

通常、あご当て、肩当てをしている人は、左手でささえなくても、あごの締め?だけで、バイオリンが落ちないように、出来ていなければならないのである。

よく、演奏会などで曲の間で、各弦の音程を調節しているのを見かけると思うが、その際、左手でバイオリンを支えていなくても、調節しているのを、みかけるだろう。

つまり、左手でバイオリンを落ちないように、支えながら、かつ早く左手でフィンガリングをすることは、かなり困難なことなのである。
少なくとも、初心者には無理である。

早いフィンガリングが出来るようになり、音程もある程度、正確にとれるようになり、肩当てなしで弾こうとして、行うのは反対しない。

鈴木メソッド開発者の鈴木先生も指摘しているように、(バイオリンを支えることより)左手が独立していることは、進歩の出来を左右するほど、大事な出来事なのである。

ちょっと、外から見ただけでは、その隙間の有無がわからないので、
つい、そのままになっているケースもあるのではないかと思う。
それを年がいっているから、(フィンガリングが)遅いのだと解釈されているとも限らないのである。

今回、木嶋さんの肩当てなしの持ち方をマネしようと試みたが、出来なかった。小さい時から、練習して、からだがそのようになっているのではないか?(続く)
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2008年09月24日

木嶋真優ヴィオリンリサイタル(その2)

きのうのブログで書き残したことがあるので、きょう書こうと思う。

いくつか驚かされたことがあるが、確かイザイの曲のときだったと思うが、端が破けたりしている楽譜を譜面台においた。

普通はこのような楽譜ーバラバラである。−を置くことはない。つないで、めくりやすいようにしておく。しかも演奏がはじまっても見ないのだ。多分、頭に入っているのだろう。しかも、最後まで置かれてあった。

あと、ピアノに対する立ち方である。これはかつて、海野義雄さんが公開レッスンで教えていたのと同じ立ち方であった。つまり、ピアノの鍵盤
延長線上に、斜めに立つのである。お互いに、見会えるようにするためだろう。
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2008年09月23日

木嶋真優ヴァイオリンリサイタル

本日、木嶋真優のヴィオリンリサイタルへ行ってきた。

曲はヴィターリのシャコンヌ、メンデルスゾーンのヴィオリンソナタ ヘ長調、イザイの悲劇的な詩、ファリアのスペイン舞曲(クライスラー編)、プロコフィエフのヴァイオリンソナタ第1番だった。

若い人にはめずらしく肩当てを使用していなかった。しかも、ものすごく早いフィンガリングをしていた。これは驚異的だった。よほどうまい持ち方をしている。

弦は緑色をしていたから、オリーブくさい。勿論ガット弦の最高峰である。

ヴァイオリンは何だろうと思って、CDを購入した。2007年2月の録音だったが、記入してあったのは、ストラディバリウス「ハンマー」だった。今回は同じかどうかは不明だが、可能性はある。しかし、パンフレットには、何も書いてないので、違うかもしれない。

1717年作のこの楽器は以前、竹沢恭子さんが借りていた楽器だが、オークションで3億数千万円で落札されたと聞いているが、そこから貸し出されたのだろうか?

初めて、出てきた時は驚いた。お化けがでてきたかと思った。(失礼!)まさにデーモンに取り付かれたかのようであった。バイオリンのヘッド(渦巻き部)のみをぶらさげて出てきた。昔のプロはこのように持つらしい。ひたすら、音楽への没入のみ頭にあり、客よりどう見られるかなど、皆無だった。

メンデルスゾーンの速さはすごい。そうだ。これは以前、どこかで見たことがある。ハイフェッツだ。

イザイが初めて、全面的に、ヴィヴラートを奏法に取り入れたとはしらなかった。

アンコールはタイスの瞑想曲。かなり音量を抑えて弾いていた。やはり、オペラの場面を勉強しているのだろうか。

購入したCDのサイン会では、一人一人にありがとうございますと挨拶していた。教育が行き届いていると感じた。(続く)
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2008年09月22日

カイザー ヴァイオリン教本

きのう、久しぶりでレッスンに行った。

先週は毎日、ブログを書けませんでしたが、レッスンに備えていました。現在、カイザーを習っています。

篠崎教本にも、カイザーの一部が載っていますが、私の場合は省略なしの教本です。初歩の教本の定番です。

わが先生の予定では、カイザーの次はシェラディツクだったかフィオリロのようだが(1度聞いたが忘れた)、早くクロイツァーやドントの教本まで進みたいものだが、果たしていつになることやら。

いまのペースでは、各レッスンを通過するのに、3回ぐらいかかっているので、ある意味ではていねいなレッスンをしてもらっている。

確か天満敦子さんが、東京芸大受験の前、練習するエチュードがなくなったとのことだったので、ともあれ、たいへんな練習量が必要なようだ(続く)
ラベル:カイザー教本
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2008年09月20日

バイオリンのセッテング角度

きのう、体のケアのからみでバイオリンの正面からの角度について、書いたが、その角度についてははっきり、書かなかった。

今、手元にハーバート・ホーンの「ヴァイオリン演奏のコツ」の本がある。その中には、バイオリンのセッティング角度について、正面から左に30度、その水平面からの傾きを20度と書いてある。

きょう、自分の角度はどのくらいか見てみた。正面から見て、45度ぐらいで、水平面から見た角度は30度くらいに見える。

ビデオで他のバイオリニストを見てみると、正面から45度くらいから60度、開いている人は75度までのように見える。水平面からの傾きは30度から60度くらい、場合によっては、さらに傾いているように見える。どうも小さい時から、バイオリンを弾き始めた人ほど、正面から見て、開いているように見えるのは、錯覚だろうか?

体が柔らかいうちに、始める人は体も腕もひねりもどうにかなるが、遅くバイオリンを始めた人は、若い人ほどやわらかくないので、無理をせず、正面から30度から45度くらいの合った角度で弾いたほうがいいかもしれない。(続く)
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2008年09月19日

体のケア

きのうは、腰がいたくて、ある接骨院へいってきました。

その接骨院はカイロプラスティツクをベースにして、鍼をもうってくれるところです。

バイオリンを早くから始めるメリットのひとつに、体が極めて柔らかいので、バイオリン奏者に適したからだに成長とともに、なっていくことです。

とこらが、大人になってから、バイオリンを始めた人は、既にからだは出来上がっていますので、そういうわけにはいきません。それで、あとのケアが大事になってきます。

神原泰三さんがいろいろ本を書いていますので、参考にしたらいいと思います。

バイオリンでは、左手はひねって、ひっくり返して、音程をとらねばならないので、無理な方法で、バイオリンを構えていれば、すぐに体のどこかが変調をきたします。

体の正面から何度、左へ行く角度でセットし、ちょうどうまい具合に、左手の指を押さえられるかです。それが、長らく弾いていけるポイントです。それは、自分で見つけなければなりません。

きょうは私がいざという時に、うけているケア方法をお知らせします。接骨院の先生はうつぶせで、足の長さをチェックされています。
そして、鍼をうち、体をゆるめ、体液のつまりを直していきます。

最後に、腰や首の骨を大きくひねり、コキという音が出るまで、やっていきます。

今回は、首のところで、体液のつまりがひどかったそうです。それが腰の痛さとなってきていたのですね。体のどこかに、異常が見付かった時は無理をせず、直してください。(続く)
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2008年09月17日

音楽環境について

音楽環境。いったい何のこと。

書き始めてみて、自分でもどういう表現をしていいのかわからないのですが、自分を取り巻く環境を音楽に接点を持たせて、活性化していくかです。

このブログは一応、「大人からはじめるバイオリン」ということにしているので、大人がふと自分もバイオリンをやってみようかなと思ったときに、何かお役にたつ情報を流してみようと思っているわけです。

具体的に、音楽環境というと、図書館へ行って音楽関係の本を借りる、これもそうですね。上達するために、レッスンに通う、コンサートに行く。これらもそうですね。

まだ、ないですか。公開レッスンに行く。これもそうですね。弦楽器指導者協会というのが、全国的に各地にあると思うのですが、時々公開レッスンをやっています。小さい子供たちや、学生たちが受けていますが、正直いって皆、うまいです。

そんなレッスンにも、大の大人が子供たちやお母さん方に混じって、聞きにいっています。恥ずかしいことはないです。

CDを聞く。DVDを見る。テレビ番組を見る。雑誌(たとえばサラサーテ)を買って読む。合奏団に入り、一緒に演奏する。

 *  *  *  *  *  *

いろいろな音楽環境があります。大人ですから、それら環境を自分で求めて、豊かにしていってください。

かつて、ジュリアード音楽スクールで教えていたディレィ先生は絵画や他の芸術に触れることもすすめておられます。

直接、バイオリンの練習には関係はないのですが、でも何かあるのでしょう。(続く)


ラベル:音楽環境
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2008年09月16日

バイオリン奏法のチェック

きょうはバイオリン奏法のチェックについて、書いてみようと思います。

プロのステージを見て、いつも感心するのは、弦に対しての直角に弓を動かしていることだ。特に若手はきちんと動かしている。

ベテランでは、時にはルーズに見える場合がなきもしもあらずだが。たとえコンサートマスターであろうが。

1番チェックのしやすい方法は人体の全部が入る細長い鏡を購入して、自分の弦に対しての弓の角度をチェックすつ方法だ。

これは、どこかの早い段階で、やってほしいことだ。
自分の目で、楽器を見た場合、ある角度をつけた弾き方が弦に直角なのだが、最初はその角度を見ただけで、合っているかどうかの判断は難しい。

弦の4つにより、その角度が違うのだから、是非どこかの時期に、最初のチェックに入れたい。

もう一つのチェック方法はその音を聞いて、チェックする方法だが、これは慣れないとすぐには出来ないが、鏡を見るという2度手間がいらないので、便利といえば便利であるが、意識の集中が必要。

これは奏法とも関連するのだが、弓先での奏法で小指を弓より、離さないと、直角にはならない。これは、時には先生から、指摘してもらわないと、わかりづらいかもしれないが。

弓のどのあたりを主に使っているかは、正面より鏡を見ないと、チェックできない。これを先生から、言われてなるほどと思った。(続く)
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2008年09月15日

コンサートを聴きに行くことについて

昨日は今度、購入する自家用車をどう選択するかに追われて、お休みしました。

 きょうは、コンサートへ行くことについて、書いてみましょう。一流では勿論、無料コンサートでも、可能な限り出かけた方がいいことは勿論である。生で聞くその素晴らしさはたとえようもない。

人生における最も素晴らしい一瞬です。

残念ながら、その費用と時間が有限のため、限定せざるを得ないだけである。

その中で、現在自分が練習中の曲があれば、そのフィンガリング(指使い)も参考になるし、テンポも参考になるでしょう。また、その音色も。

一時期、メチャクチャ聞きました。諏訪内晶子さん、高嶋ちさ子さん、庄司沙矢香さん、五嶋みどりさん、千住真理子さん、漆原啓子さん、神尾真由子さん、天満敦子さん、川田知子さん、川井郁子さん、川久保賜紀さん、島田真千子さん、葉加瀬太郎さん、樫本大進さん、そしてわが先生。

外国人では、イッアーク・パールマンさん、イダ・ヘンデルさん、ライナー・キュッヒルさん、ザハール・ブロンさん、ヒラリー・ハーンさん、アンネゾフィームターさんなど。

そして、過去に有名バイオリニストがきていて、その時、バイオリンの勉強をしていかなかったので、コンサートに行かなかったのを、今になって後悔しているのである。

もう既になくなられた人もいるからである。

一時期、どんな弦を使用しているかを友達に報告していたこともある。

交響楽団のコンサートは有名なところでは、レナードバーンスタイン指揮のニューヨークフィル、ムラヴィンスキー指揮のレニングラードフィル(現在は名前変更)、ウィーンフィルなどがある。

休憩時間に飲み物をとりながら、夜景をみたり、その会場で著名人ににお会いすると、うれしくなりますね。また、CDを購入して、サインをもらうのも楽しい。いずれ機会もみて、感動的なコンサートも書いてみたい。(続く)
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2008年09月13日

バイオリンの練習時間(その2)

バイオリンの練習時間は早朝がいいと以前、述べたがもう少し補足してみましょう。

最近は、このブログを書いたり、その他で練習時間が大分、カットされているが、当初基礎から始めた時はこのようでした。


仕事から帰ると、当然のことながら疲れているので、精神的に集中して、基礎練習はむずかしいのです。それで朝、5時半とか6時に起きて、セヴシック・スケール練習をしました。

朝、起きたときは、頭がまだ働かず、ボーとしていますが、精神的には、すっきりして、集中するのにはいいのです。それで30分なり、1時間練習して、会社に出かける。これがよかったです。

先生から、トイレもいかず、練習しなさいと言われましたが、これがよかった。後から、そんなことは言ってないと否定されましたが、私の耳にはそう聞こえた。

私の朝のトイレは長いので、このアドバイスが最も良かった。(但し、トイレ前がいいか後がいいかはご自分で判断のこと。)

   *  *  *  *  *  *

夜の練習は曲の練習に向いています。これから、始める人は是非、このように初めて見てください。

ちなみに諏訪内晶子さんは食事のあとに、歯を磨いて練習というのが、1セットだったとのこと(小さいときですが)(続く)
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2008年09月11日

天満敦子を聞く

本日、会社に有給休暇を出し、天満敦子のコンサートを聞いてきました。

天満敦子さんの紹介をしておきます。東京芸大大学院卒。6才より、バイオリンをはじめ、小学校時代、NHKTVの『ヴィオリンのおけいこ』に出演。講師の故江藤俊哉に資質を認められる。
バイオリンは井上武雄、海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。

東京芸大在学中に日本音楽コンクール第1位。ロン・ティボー国際コンクール特別銀賞。
文化使節としておとずれたルーマニアで、高い評価を得て、同国の薄幸の天才作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。
天満敦子の代名詞とさえ言えるほどのクラシック界異例の大ヒット曲となった。

年に何回かアムテルダムに赴き、ヘルマン・クレッバースの許で学ぶ。現在、東邦音楽大学大学院教授。

ヴァイオリンはアントニオ・ストラディバリの晩年作。弓は巨匠ウージェーヌ・イザイ遺愛の名弓。

 *  *  *  *  *  *

最初は『ロンディーノ』(クライスラー)。音程が微妙にずれている。すぐ直しているが。私も発表会で弾いたことがあるが、♭3つある楽譜は、正確に弾かないとわかる。

天満敦子の右手の使い方は秀逸。いかにもうまいぞと誇るかのよう。

次は『タイスの瞑想曲』。音程も安定。聞かせる。

ついで『オンブラ・マイフ』(ヘンデル)比較的に早く習う曲だが、
名曲。しみじみ聞かせる曲。

『愛の挨拶』おなじみのエルガーの名曲。

『愛の讃歌』(モノー(小林亜星編))こうなると
私は天満敦子を「ヴィオリンの演歌歌手」の称号を上げたい。
海野義雄があまりに忙しかったため、どこまで細かい指導を受けたか不明だが、彼女ほど演歌を思いださせるまさに日本のヴィオリニストはいない。

『地平を翔る風』(小林亜星)

『ホーム・スイート・ホーム(埴生の宿)』(ファーマー)
ヴィルトーゾ的な変奏曲。腕の見せ所。

『望郷のバラード』(ポルムベスク)
さすがに、しっかり弾いている。十八番だけのことはある。

『ツィゴイネルワイゼン』(サラサーテ)
メチャクチャである。音程も正確でなく、音のつぶれた箇所がある。
当然である。ムチャクチャなスピードUPをしている。
途中、あるヴァイオリニストが浮かんできた。
ハイフェッツである。天満敦子は彼を目指しているのだろうか?

よくわからない観客はこのスピードをすごいと思っているのか、大喝采である。したがって、彼女も大満足である。

アンコールは「尾瀬」と「チェルダッシュ」だった。

通常、これらのプログラムは分けて(演奏者は出入りする)演奏するのが、通例であるが、一度に弾ききった。このパワーは脅威的である。(以上)

ラベル:天満敦子
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バイオリン練習時間について

バイオリンの才能について、以前300%必要と書いたが、きょうは3番目の100%にあたる練習時間の確保についてどうしてきたかを書いてみよう。

実はこの最後の才能は自分が持っていなくても、周りの人がその才能を持ち、カバーしてやればよいのであ

子供の場合、特に母親が練習時間をとり、やらせ、そして一緒にレッスンに行くのだろうが、大人は当然のことながら、自分で考え、自分で決断してやらねばならないので、この才能が必要なのである。

ヤマハの教室で始めた時は、夕方土曜日であり、その前に少しやればよかった。もう一人の先生のところでは、当初、曲の練習のみだったので、そうでもなかったが、その後、基礎もやるようになったので、はじめたは早朝練習だった、(続く)



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2008年09月10日

バイオリストのバイオリンの弦(その3)

し、発表会の時に、弦交換の良い状態の音色を聞かせたいならば、その1週間前に交換することをお勧めする。
弦は交換後、伸びて安定するので、このようにしている。

4つの弦のうち、全部同じメーカーの同じ製品にしなければ、ならないのだろうか<?それにとらわれる必要はないと考える。
バイオリンによっては、つくりにより、或いは魂柱の位置により、ある弦の音が弱い場合もありうる。

私のバイオリンもオブリガードでは、長い間弾いていると、D線が弱いように感じる。楽器屋さんに魂柱位置をいろいろやってもらい、どこかで妥協点を見つけるしかなかった。長い間に、魂柱の1番良い位置がずれていることも有り得る。
もし、違う弦の組み合わせでよいものがあれば、幸運である。
私自身、まだその調査トライの途中かも知れない。


バイオリニストの使用弦を知りたければ、雑誌『サラサーテ』vol.17で弦特集があり、紹介しているので、興味ある方は参考にするとよい。

でも、楽器や状態も違うので、自分の耳でえらぶのがよい。
ただ、隣の弦の音色も影響するので、要注意だが。(続く)/span>
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2008年09月09日

バイオリンの弦について(その2)

合宿も終わり、また書いていきます。
ヴィヴァルディの『四季』から「春」をメインに練習してきました。また、いろいろと書くこともあると思いますが、きょうはバイオリン弦の続きです。

弦については、まだ十分トライし終わっていないというのが、実情ですが、いくつかはトライしています。

弦も次から次と新商品が出てきています。インフェルドの赤を使ったきっかけは、ある時テレビで諏訪内晶子さんが使用しているのを、見たからだった。

それなりに、バイオリンに合っていた。ただ、インフェルドの青はあまり、合っていなかった。

現在の先生の使用弦はオリーヴであるが、まだ使用する予定はない。

価格が1番高いこともその一因だが、音程の微妙な違いがよくわかっていない段階ー音程を正確に押さえようとしている段階では、天然素材が湿気等で狂った場合、その位置で体が覚えるのがこわいということもある。

最近は同じく天然のガット弦でチューニングが安定するまでの時間が短いという新製品「パッシオーネ」が出て、評判がよいようだが、残念ながら、まだ使っていない。

アメリカの弦メーカー製品の「ヘリコア」等も時には趣が変わっていいかもしれない。全部がスチール弦だが、その柔らかさには、びっくりするだろう。

E線で有名なゴールドブラカットは、万が一の場合の予備では購入したが、使用していない。

著名なバイオリニストは2週間に1回、弦をかえるとのことだが、アマチュアである我々はそこまでする必要はない。でも半年か1年にはかえたい。

弦を新品にして、弾くことはバイオリニストがその音色で幸せを感じる最も安い方法と思う。(続く)/span>
ラベル:バイオリン弦
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2008年09月06日

バイオリンの弦について

きのうは疲れて、寝てしました。
きょうは弦について、書いてみようと思います。

バイオリン(弦楽器群)において、弦と弓の毛は消耗品です。

ということは、いろいろためすことが出来るわけです。もっとも、安く音色をよくしようとするならば、いやかえようとするならば、弦をかえるのが1番です。

ちょうど、ゴルフでボールをかえることにより、スコアUPをはかるのと似たようなところがあります。実はあす、会社のゴルフコンペがあり、参加予定です。そのあと、弦楽合奏部の合宿があるので、さらに追いかけていかねばなりません。完全に赤字です。

以前、神尾真由子と才能のブログで、バイオリンには300%の才能が必要とかきました。

あれは、ゴルフの尾崎将司選手の言葉をバイオリンに置き換えたものです。勿論、超一流のなったわけですから、野球界を経てからのゴルフの才能はなみなみならぬことは言うまでもありませんが、彼はそれだけではなく、ゴルフの道具を開発することにかけても、大変な才能を持っていたのです。

その改造の特許を申請していたら、大金もちになっていたでしょう。

さらに、練習の工夫・・・左手だけの遊びをかんがえたり(ゴルフは左手・腕が大事で安定させるもとです。右手をあばれさせると、スライスになります。

名人は道具を選ぶのです。使いやすいものにして、自由に表現しているのです。私はひそかに、この3つはすべて、天よりプレゼントされたと思っています。もうひとつあると思っていますが、いずれ出てくると思います。

バイオリンの練習はいろいろ、工夫しています。それはこのブログで公開していきたいと考えています。

 *  *  *  *  *  *

さて、横道にそれてしますが、弦ですが、過去にもいろいろ試しました。最初はある楽器店では、ドミネントを勧められました。


イツァーク・パールマンはドミネントを使用していると。(言外には、だからあなたも同じ弦を弾くとよい音がすると)

ちょっ待ってください。彼のバイオリンはストラディバリウスですよ。ストラドなら、どんな弦でもよい音はするでしょう。

確かに、一番ポピュラーなベストセラーですが?またすぐ音は安定するので、その点はいいのですが。

欠点も感じるのです。寿命が短いように思うのです。

あすは早く出かけなればならないので、私の使用弦だけ紹介して、また別の機会に詳しく述べましょう。

オブリガードを使用していました。ただ高いので、いまはコストの安いクラウンにしています。お休みなさい。また1日、ブログも休みます。(続く)
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ラベル:バイオリン弦
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2008年09月04日

ペグコンポジション

ペグー糸巻き、これは音程調整のため、最も頻繁に使用するバイオリンの部品である。
根本的には、糸巻きのテーパと穴の形が合っていなければならない。これが合っているかどうかはプロに見てもらわねばならない。

これが合っていることを前提にして、ペグに塗るコンポジションについて、述べたい。最初に購入したのは、『W。E。Hil』のものである。

 理想の糸巻きに調整する時は、軽く動かすことが出来、かつその回し位置から動かないという合い矛盾した性能を有する必要がある。

残念ながら、完全に上の合致するとは、言えなかった。少し硬いきらいがあった。

GOZペグコンポをトライした。今度は少し、柔らかった。

オークションで落札した全く白いケースの入った銀紙に包まれたコンポをトライした。塗るのはやりづらいが、その後の状態は理想的である。(続く)


























































































































































posted by ショーサルタ at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ペグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

バイオリンのレッスンU

昨日はレの音のみ書いたが、勿論A線のミと開放弦E線は共鳴する。
共鳴して、強い音?が出たところが(押さえた位置が)、A線のミである。

D線のソを正確に鳴らすと隣のG線(開放弦はソ)は共鳴する。

D線のラを正確に鳴らすと同じく隣のA線の開放弦は共鳴する。

  *  *  *  *  *

弓の持ち方、ボーイングについては、よい先生に習うしかない。

文章のみでは、勘違いする恐れがあるためです。

フレッシュ先生推薦のロシア式では、人指指の弓との接触位置について、強調してあるので、自分なりに考えた持ち方と柏木先生から聞いて、見た持ち方はかなり違っていた。

ロシア式は右手を弓と垂直に置いていた。つまり、右手がかなり傾斜させてもっていた。

 *  *  *  *  *

曲を弾く時の、音程がよくわからない時はチュナーを見ながら、弾くのも、手である。

私も曲を初めて弾くときなど、『KORG  DT−3』のチューナーを見ながら、弾いてどのくらい正確なのかを比較することがある。

(続く)

(続く)
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2008年09月02日

レッスン開始

レッスンは毎月30分、そこから始まった。

いま、残っている講義録を見ると、弓の持ち方、ボーイングの基本のポイントが書かれてある。また、2〜3回目の時に「音の微調整」の説明があった。

バイオリンの弦は開放弦でG線、D線、A線、E線に調整するが、それぞれ ソ、レ、ラ、ミの音程にする

。A線のレは隣の開放弦のレと共鳴しあう。

その様に、共鳴しあう、その1点がレである。(続く)

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2008年09月01日

あるバイオリスト(先生)との出会い

わが聖書『ヴァイオリンと翔る』で述べたように、あるバイオリストのコンサートを追いかけ始めた。

幸い、アンケートに答えていたので、街中でのコンサートはわかっていた。

その日、出張を計画し、直行でコンサートに行くことにした。おなじみの曲ばかりで、じっと期待し、楽しみにしていた。

ところが、その出張の仲間がついてくることになった。そして、それが悲劇につながった。

一人、時間までに終わることが出来ず、またそれを言い出せず、駆けつけたときはちょうど、コンサートが終わり、皆が会場から出てきたところであった。

信じられなかった。信じたくなかった。どこにどういえばいいのか?一体、何がこういう状況を生みだしたのか。時間よ、戻れ!

悲しみのあまり、高いビルから、飛び降りたかった。しかし、あすの購入を考え、思いとどまざるをえなかった。

そう、翌日は注文していた、現在イタリア作家のバイオリンを購入に行く予定になっていたのだ。

受付の女性も、私があまりにがっかりしていて、かわいそうに思ったのか、ある情報を教えてくれた。

そう、きょうのコンサートは録音されていて、後日発売予定だとのこと。喜んで申し込んだことはいうまでもない。こんなこともあるのだ。まるで、神様がしくんだように。

そして、歯車は動き出した。

CDを入手して、聞いていたら、チャンスの神様の話をピアニシトとしていた。ヨーロッパへ二人で演奏旅行へ行った時の話だ。

チャンスの神様は前髪しかなく、後髪がないとのこと。その時に、掴まえないといってしまうと。

そして、ついにある楽器店で言われることになる。○○さんは、◎◎先生のお弟子さんですかと。多分、その楽器店でしゃべっていたのだろう。

啓示?チャンスの神様の話を聞いて、お弟子さんかと言われる。

その先生に習いなさいということか?それは考えたこともないことだった。確かに一ファンとして、コンサートには何回かは言って、アンケートに関して、お答えもいただいている。しかし、ヤマハでレッスンは開始している。

しかも、さらにコンサートをしている『雲の上の人』に習うということとは!

運命に従うことにした

そして、意を決して、入門依頼の手紙を書いた。OKの返事が来た。

そして、ついに夢のような訪問が来た。いままで、読んだ本・CD等のまとめを書き、将来の思いを書いた。

そして、訪問のベルを鳴らした。そして、その「名古屋へ降り立った『ミュージック・エンゼル』との邂逅は始まった・・・」。(続く)
posted by ショーサルタ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | あるバイオリニストとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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