2009年01月26日

バイオリン製作開始

バイオリン製作を開始している。現在、内型を製作中。
大枠はベニヤ板をカットしたので、書いた鉛筆線に沿って、正確に仕上げる
予定である。やはり、無理をせず、現在の興味ややっていることを書くことに
する。
 もう一つはお金儲け。バイオリン製作をするとなると、それなりの費用が必要である。それをかせぐためである。不労所得を得ようとたくらみ、やっているが、なかなかそううまくはいかない。(当然か?)このブログとは関係ないので、
詳しくは書かないが、実質はそれで忙しかった。

 バイオリンを始めた頃から、いろいろ調べているうちに、情報が入ったり、調べてきたが、やはり、ある程度知っておいた方がよいこともある。
また、バイオリンを弾いている人が悪いのではなく、楽器が悪いこともある。
ある特定の弦の鳴りが悪いのは、楽器のせいもあるのである。その場合は、そこを別の弦にかえるのも、手である。
 腕のたつ楽器屋さんで、魂柱の位置をいろいろ変えてもらい、よい位置を探しても、ない場合は楽器のせいのためである。それを腕のせいにするのは、かわいそうなことである。楽器のことを勉強していると、それがわかる。演奏している人も、知っておいた方がよい事実である。演奏している人にも、役立つように、今後書いていこうと思う。
posted by ショーサルタ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

弾き初めの会報告

1月17日(土)に百花百草にて、弾き初めの会を行った。
今回の場所は、従来の喫茶店が締められたため、新たに借りた
場所であった。

 I氏のブルッフのバイオリン協奏曲の第1楽章をはじめ、チゴイネル
ワイゼンなど、レベルは高かった。
最後に先生によるメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲の演奏(ピアノ
伴奏による)があった。今度のソロの予行練習であったが、巣晴らしかった。
私も頑張ろうと思った。(続く)
ラベル:弾き初め
posted by ショーサルタ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

左手の指の押さえ位置

ここ最近、PCの調子おかしく、投稿出来なかった。

弾き初めに向けて、毎日、発表曲の練習ばかりしている。通常ならば、セヴシック、スケールをやって曲なり、エチュードの練習をするところだが、時間がないので、いきなり、曲の練習をしている。

まさに音程は、どこを押さえるかにかかっているわけだが、その位置は最初はかなりずれている。耳をすませながら、弾いていると、それに近い位置か、ズバリの位置に来るわけだが、指と指の開き具合が再現出来なければ、同じ音程には、ならないわけだ。

どうしたら、確実に再現(同じ音として)出来るのだろうか?(続く

posted by ショーサルタ at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

弾き初め

1月17日、弾き初めの会があるので、発表曲を先生に見てもらった。
実は最近、余り練習が出来ていないので、行く際の、心の健康状態は
余り良くない。

昨年、会社の弦楽部で弾き、好きな曲を選んだ。今までは新しい曲に
チャレンジしていたが、今回は出来なかった。
アイーダ・タンホイザーのアレンジ曲だ。
以前にも、レッスンを受けていたので、先生にほめられた。
うれしかった。
だから、バイオリンを続けられるのだと思う。
いつも先生に元気をもらって、帰る。ありがたいことだ。

今年になって、バイオリンの製作にかかったので、今は気持ちが
そちらに向いている。また、演奏会の費用をかせぐため、
不労所得の獲得の研究も始めたので、そちらにも気がむいている。
そのため、今年は弾くことについては、ピンチ状態なのだ。

あと、1週間頑張ろう。(続く)

ラベル:弾き初め
posted by ショーサルタ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

謹賀新年、ルフトパウゼ

新年明けましておめでとうございます。
12月中旬より、忙しくブログを書く余裕がありませんでしたが、再び再開していきます。

 1月中旬に弾き初めの会もあり、練習しなければなりませんが、長期間休んでいたので、少しの分量でも、書いていきましょう。

最近、読んだ本の紹介です。NHK交響楽団の第一コンサートマスターである篠崎史紀さんの初エッセイとのこと。

今までどちらかというとソリストの書いた本は、読んできたが、コンサートマスターの書いた本は、余り読んだことがない。非常に興味深い本だった。オーケストラの内実がこうだったのかという内容が書いてあり、勉強になった。
席順のことなど、外国と日本はこうも違うのかと考えさせられた。

最後のマロのヴァイオリンレッスンが載っている。なるほど、こういうものかという練習方法が載っている。ごく当たり前のことなのかも知れないが、意識していなかった。さっそく最初のウォーミングに使ってみた。今後もやってみようと思う。

今年はチャレンジでバイオリンの製作をやってみようということで、いろいろ準備している。ますます忙しくなりそうですが、書いていきます。(続く)
posted by ショーサルタ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。