2009年02月17日

最近聞いたコンサート

久しぶりの投稿です。最近、いろいろとコンサートは聞いているが、書けずじまいだった。

きょうは奥村 愛のバイオリンコンサートに行ってきた。アートピアホールで安かったので、ラッキーと思い、いってきた。
 最初はヨハン・シュトラウスのこうもりの序曲、これは好きな曲だが、ソロコンサートで聞いたのは、初めて。弾きたいと思った。
 今年はヘンデルの没後250年、ハイドンの没後200年、メンデルスゾーンの生誕200年ということで、それぞれの曲「オンブラマイフ」「セレナード」「歌の翼に」と昔、弾いた曲が並んでいた。歌の翼には、多分ハイフェッツの編曲版でむずかしい方であろうが、昔チャレンジできなかった曲を今度は弾いてみたい気はする。
 あとは愛の挨拶、プロコフィエフの3つのオレンジへの恋より行進曲、ガーシュインのボギーとベスより、ツィゴイネルワイゼンといつものレパートリーが続き、世界の民謡シリーズ、ベトナム・スコットランド・中国等があり、最後はチャルダッシュで仕上げ。アンコールはグリーンスリーブズだった。
民謡は弾いてみたいと思った。特にスコットランドはいいですね。

 今回は渡辺 徹の司会で、いろいろ聞きだしていたが、バイオリンの質問をして、数千万円の楽器(高級外車のお値段とのことだった)。終演後、モダンかオールドか質問したら、オールドです。とていねいに答えてくれた。5千万円以下のオールド楽器なんだろう。候補を考えてみよう。だんなさんも誰だろう。音楽家かな。外国へ行く人だそうだ。(続く)

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2009年02月05日

東邦ガスコンサート

東邦ガスのチャリティーコンサートに行ってきた。ちょうど節分の日。
愛知県芸術劇場コンサートホールで開催された。応募葉書によるくじ引きである。4枚出して、1枚何とかあたった。

娘と待ち合わせていった。曲はメンデルスゾーンの生誕200年記念のため、
「フィガロの洞窟」「バイオリン協奏曲 ホ短調」「ピアノ協奏曲第1番」
「交響曲第4番イタリア」だった。お目当ては勿論、第2番目のバイオリン
協奏曲である。

私のバイオリンの先生がソリストで招かれた。
最初の出だしは少しイントネーションで微妙にずれていたように感じた。
素人の方には、気付かない程度だったが。それを超えるとどんどん
調子が上がってきた。感動的な演奏だった。メンデルスゾーンと初演者
であるフェルディナンドダビッドがあたかもいるような新鮮な演奏だった。
思わず、涙が出た。まさに音楽の天使が舞い降りていた。
 第二、第三楽章も無難にこなしていたが、第一楽章の後半の感動的な
領域まではいかなかった。

しかし、何年ぶりだろう。本当に感動的な演奏にめぐりあったのは。
イダ・ヘンデルが大阪で演奏したブルッフのバイオリン協奏曲第1番
以来だろうか。ちなみにこの演奏には、その年の芸術祭賞が与えられた。

ブラボーを唱えたが、あの感動を感じた人はいなかったのだろうか?
うまい演奏は確かに有名なバイオリニストには多い。しかし、感動させると
いうレベルはまた、次元が異なる。私の目指す領域である。
公演後、先生をたずね、そのことを報告した。(続く)
posted by ショーサルタ at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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