2009年01月08日

謹賀新年、ルフトパウゼ

新年明けましておめでとうございます。
12月中旬より、忙しくブログを書く余裕がありませんでしたが、再び再開していきます。

 1月中旬に弾き初めの会もあり、練習しなければなりませんが、長期間休んでいたので、少しの分量でも、書いていきましょう。

最近、読んだ本の紹介です。NHK交響楽団の第一コンサートマスターである篠崎史紀さんの初エッセイとのこと。

今までどちらかというとソリストの書いた本は、読んできたが、コンサートマスターの書いた本は、余り読んだことがない。非常に興味深い本だった。オーケストラの内実がこうだったのかという内容が書いてあり、勉強になった。
席順のことなど、外国と日本はこうも違うのかと考えさせられた。

最後のマロのヴァイオリンレッスンが載っている。なるほど、こういうものかという練習方法が載っている。ごく当たり前のことなのかも知れないが、意識していなかった。さっそく最初のウォーミングに使ってみた。今後もやってみようと思う。

今年はチャレンジでバイオリンの製作をやってみようということで、いろいろ準備している。ますます忙しくなりそうですが、書いていきます。(続く)
posted by ショーサルタ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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