2014年09月10日

映画「パガニーニ(愛と狂気のバイオリニスト)」について

NEC_0571.JPGパガニーニの映画を見た。主演は本当のヴァイオリニストの

デヴィッド・ギャレット(ドイツ人)である。彼はアメリカのジュリアード

音楽院でも学んだとのこと。本物を彷彿とさせる素晴らしい演奏だった。

パガニーニはスラディバリと並び称せられるグァルネリ・デス・ジェスで

演奏したと言われている。大きな音が出たのでカノン砲という愛称がある。

映画で使われたのは、ストラディバリとのこと。

 現在、イタリアでパガニーニの再来と言われているのは、第1回 パガニーニ

コンクールで優勝したサルバドーレ・アッカルドである。

私はもしパガニーニが生まれかわっているとすれば、心の中では、

20世紀を代表するハイフェッツではないかと想像している。

なぜかハイフェッツはパガニーニを公の席では、演奏しなかったと

伝えられている。 youtubeでは、サラ・チャンのバイオリン協奏曲第1番

の演奏を聞ける。
posted by ショーサルタ at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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