2008年09月16日

バイオリン奏法のチェック

きょうはバイオリン奏法のチェックについて、書いてみようと思います。

プロのステージを見て、いつも感心するのは、弦に対しての直角に弓を動かしていることだ。特に若手はきちんと動かしている。

ベテランでは、時にはルーズに見える場合がなきもしもあらずだが。たとえコンサートマスターであろうが。

1番チェックのしやすい方法は人体の全部が入る細長い鏡を購入して、自分の弦に対しての弓の角度をチェックすつ方法だ。

これは、どこかの早い段階で、やってほしいことだ。
自分の目で、楽器を見た場合、ある角度をつけた弾き方が弦に直角なのだが、最初はその角度を見ただけで、合っているかどうかの判断は難しい。

弦の4つにより、その角度が違うのだから、是非どこかの時期に、最初のチェックに入れたい。

もう一つのチェック方法はその音を聞いて、チェックする方法だが、これは慣れないとすぐには出来ないが、鏡を見るという2度手間がいらないので、便利といえば便利であるが、意識の集中が必要。

これは奏法とも関連するのだが、弓先での奏法で小指を弓より、離さないと、直角にはならない。これは、時には先生から、指摘してもらわないと、わかりづらいかもしれないが。

弓のどのあたりを主に使っているかは、正面より鏡を見ないと、チェックできない。これを先生から、言われてなるほどと思った。(続く)
posted by ショーサルタ at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリン奏法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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