2008年09月03日

バイオリンのレッスンU

昨日はレの音のみ書いたが、勿論A線のミと開放弦E線は共鳴する。
共鳴して、強い音?が出たところが(押さえた位置が)、A線のミである。

D線のソを正確に鳴らすと隣のG線(開放弦はソ)は共鳴する。

D線のラを正確に鳴らすと同じく隣のA線の開放弦は共鳴する。

  *  *  *  *  *

弓の持ち方、ボーイングについては、よい先生に習うしかない。

文章のみでは、勘違いする恐れがあるためです。

フレッシュ先生推薦のロシア式では、人指指の弓との接触位置について、強調してあるので、自分なりに考えた持ち方と柏木先生から聞いて、見た持ち方はかなり違っていた。

ロシア式は右手を弓と垂直に置いていた。つまり、右手がかなり傾斜させてもっていた。

 *  *  *  *  *

曲を弾く時の、音程がよくわからない時はチュナーを見ながら、弾くのも、手である。

私も曲を初めて弾くときなど、『KORG  DT−3』のチューナーを見ながら、弾いてどのくらい正確なのかを比較することがある。

(続く)

(続く)
posted by ショーサルタ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリンのレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

レッスン開始

レッスンは毎月30分、そこから始まった。

いま、残っている講義録を見ると、弓の持ち方、ボーイングの基本のポイントが書かれてある。また、2〜3回目の時に「音の微調整」の説明があった。

バイオリンの弦は開放弦でG線、D線、A線、E線に調整するが、それぞれ ソ、レ、ラ、ミの音程にする

。A線のレは隣の開放弦のレと共鳴しあう。

その様に、共鳴しあう、その1点がレである。(続く)

posted by ショーサルタ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリンのレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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