2008年09月01日

あるバイオリスト(先生)との出会い

わが聖書『ヴァイオリンと翔る』で述べたように、あるバイオリストのコンサートを追いかけ始めた。

幸い、アンケートに答えていたので、街中でのコンサートはわかっていた。

その日、出張を計画し、直行でコンサートに行くことにした。おなじみの曲ばかりで、じっと期待し、楽しみにしていた。

ところが、その出張の仲間がついてくることになった。そして、それが悲劇につながった。

一人、時間までに終わることが出来ず、またそれを言い出せず、駆けつけたときはちょうど、コンサートが終わり、皆が会場から出てきたところであった。

信じられなかった。信じたくなかった。どこにどういえばいいのか?一体、何がこういう状況を生みだしたのか。時間よ、戻れ!

悲しみのあまり、高いビルから、飛び降りたかった。しかし、あすの購入を考え、思いとどまざるをえなかった。

そう、翌日は注文していた、現在イタリア作家のバイオリンを購入に行く予定になっていたのだ。

受付の女性も、私があまりにがっかりしていて、かわいそうに思ったのか、ある情報を教えてくれた。

そう、きょうのコンサートは録音されていて、後日発売予定だとのこと。喜んで申し込んだことはいうまでもない。こんなこともあるのだ。まるで、神様がしくんだように。

そして、歯車は動き出した。

CDを入手して、聞いていたら、チャンスの神様の話をピアニシトとしていた。ヨーロッパへ二人で演奏旅行へ行った時の話だ。

チャンスの神様は前髪しかなく、後髪がないとのこと。その時に、掴まえないといってしまうと。

そして、ついにある楽器店で言われることになる。○○さんは、◎◎先生のお弟子さんですかと。多分、その楽器店でしゃべっていたのだろう。

啓示?チャンスの神様の話を聞いて、お弟子さんかと言われる。

その先生に習いなさいということか?それは考えたこともないことだった。確かに一ファンとして、コンサートには何回かは言って、アンケートに関して、お答えもいただいている。しかし、ヤマハでレッスンは開始している。

しかも、さらにコンサートをしている『雲の上の人』に習うということとは!

運命に従うことにした

そして、意を決して、入門依頼の手紙を書いた。OKの返事が来た。

そして、ついに夢のような訪問が来た。いままで、読んだ本・CD等のまとめを書き、将来の思いを書いた。

そして、訪問のベルを鳴らした。そして、その「名古屋へ降り立った『ミュージック・エンゼル』との邂逅は始まった・・・」。(続く)
posted by ショーサルタ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | あるバイオリニストとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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