2008年09月29日

名古屋音楽学校入学

記事のカテゴリーを設定して、分類を行った。

ヤマハ音楽教室に2000年7月より、習い始めたことは以前書いたと思うが、ヤマハの教本で2巻目がほとんど終わる頃、2年間に1度の発表会だったかで、「ユモレスク」を発表終わった時、先生に呼ばれ、今後別のところで、習うよう言われた。

突然のことで、びっくりしたが、探さざるをえなかった。もっと習いたかったのだが、先生は決めていたようだった。ヤマハの教室はみんな楽しくという感じだったし、私自身、もっとレベルアップを望んでいたので、また他の発表者の右手があまりにひどい握り方をしていたので、それを言ったのも、プレッシャだったのかも知れない。

京都の同志社女子大学音楽部を出て間もない先生だったので、負担に感じたのかも知れない。

そして、2004年2月より、名古屋音楽学校で土曜日のAM10:30より、30分ほとんど毎週、習い始めた。ここの先生は愛知県立芸大を卒業された先生で、発表会もされているバリバリであった。

ここは基本的には、鈴木教本を中心に進めていた。いままでとは、ちがっていたが、確かパガニーニの曲から始めたように思う。

先生はピアノも弾かれ、それに合わせて練習だったが、セヴシックとスケールも入れていただき、その後で曲の練習をした。ここでピアノの伴奏でやったので、ピアノと合わせる練習にはなった。

名古屋音楽学校は音大、芸大、高校音楽科入学の予備校的存在と考えてもらえばよい。勿論、我々のような大人も習っていた。

セヴシックは第2、3巻の第2,3ポジションの練習を行った。2007年6月の転勤まで習った
。(続く
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2008年08月30日

ヤマハ教室

ヤマハ教室

近くの教室をまわり、1つの教室を選び、入門することにした。中学以来の音楽の勉強である。ヤマハのシステムはそれなりに、よく考えられているように思う。スピードをコントロール教材を使用して、進むので、その人に合った進み方が出来る。大分、昔のことなので、いま記憶をたぎよせながら、書いている。
 簡単な音楽とエチュードを交互に進めるので、曲を演奏する喜びを味わいながら、進んでいった。年1回の発表会もあり、初めてピアノとあわせて、演奏した。

その中で、例外もあった。先生がセヴシックの第1巻の最初の練習を取り入れた。初めてのセヴシックとの邂逅だった。しかし、まもなく通常の練習に戻った。発表曲は自由に選んでいたように思う。

週1回、子供を道場につれていき、私はレッスンに通った。ごく普通のありふれた日常であった。しかし、運命は別の先生にも導くことになる。(続く)
タグ:ヤマハ教室
posted by ショーサルタ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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