2008年09月19日

体のケア

きのうは、腰がいたくて、ある接骨院へいってきました。

その接骨院はカイロプラスティツクをベースにして、鍼をもうってくれるところです。

バイオリンを早くから始めるメリットのひとつに、体が極めて柔らかいので、バイオリン奏者に適したからだに成長とともに、なっていくことです。

とこらが、大人になってから、バイオリンを始めた人は、既にからだは出来上がっていますので、そういうわけにはいきません。それで、あとのケアが大事になってきます。

神原泰三さんがいろいろ本を書いていますので、参考にしたらいいと思います。

バイオリンでは、左手はひねって、ひっくり返して、音程をとらねばならないので、無理な方法で、バイオリンを構えていれば、すぐに体のどこかが変調をきたします。

体の正面から何度、左へ行く角度でセットし、ちょうどうまい具合に、左手の指を押さえられるかです。それが、長らく弾いていけるポイントです。それは、自分で見つけなければなりません。

きょうは私がいざという時に、うけているケア方法をお知らせします。接骨院の先生はうつぶせで、足の長さをチェックされています。
そして、鍼をうち、体をゆるめ、体液のつまりを直していきます。

最後に、腰や首の骨を大きくひねり、コキという音が出るまで、やっていきます。

今回は、首のところで、体液のつまりがひどかったそうです。それが腰の痛さとなってきていたのですね。体のどこかに、異常が見付かった時は無理をせず、直してください。(続く)
posted by ショーサルタ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 体のケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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