2008年09月10日

バイオリストのバイオリンの弦(その3)

し、発表会の時に、弦交換の良い状態の音色を聞かせたいならば、その1週間前に交換することをお勧めする。
弦は交換後、伸びて安定するので、このようにしている。

4つの弦のうち、全部同じメーカーの同じ製品にしなければ、ならないのだろうか<?それにとらわれる必要はないと考える。
バイオリンによっては、つくりにより、或いは魂柱の位置により、ある弦の音が弱い場合もありうる。

私のバイオリンもオブリガードでは、長い間弾いていると、D線が弱いように感じる。楽器屋さんに魂柱位置をいろいろやってもらい、どこかで妥協点を見つけるしかなかった。長い間に、魂柱の1番良い位置がずれていることも有り得る。
もし、違う弦の組み合わせでよいものがあれば、幸運である。
私自身、まだその調査トライの途中かも知れない。


バイオリニストの使用弦を知りたければ、雑誌『サラサーテ』vol.17で弦特集があり、紹介しているので、興味ある方は参考にするとよい。

でも、楽器や状態も違うので、自分の耳でえらぶのがよい。
ただ、隣の弦の音色も影響するので、要注意だが。(続く)/span>
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2008年09月09日

バイオリンの弦について(その2)

合宿も終わり、また書いていきます。
ヴィヴァルディの『四季』から「春」をメインに練習してきました。また、いろいろと書くこともあると思いますが、きょうはバイオリン弦の続きです。

弦については、まだ十分トライし終わっていないというのが、実情ですが、いくつかはトライしています。

弦も次から次と新商品が出てきています。インフェルドの赤を使ったきっかけは、ある時テレビで諏訪内晶子さんが使用しているのを、見たからだった。

それなりに、バイオリンに合っていた。ただ、インフェルドの青はあまり、合っていなかった。

現在の先生の使用弦はオリーヴであるが、まだ使用する予定はない。

価格が1番高いこともその一因だが、音程の微妙な違いがよくわかっていない段階ー音程を正確に押さえようとしている段階では、天然素材が湿気等で狂った場合、その位置で体が覚えるのがこわいということもある。

最近は同じく天然のガット弦でチューニングが安定するまでの時間が短いという新製品「パッシオーネ」が出て、評判がよいようだが、残念ながら、まだ使っていない。

アメリカの弦メーカー製品の「ヘリコア」等も時には趣が変わっていいかもしれない。全部がスチール弦だが、その柔らかさには、びっくりするだろう。

E線で有名なゴールドブラカットは、万が一の場合の予備では購入したが、使用していない。

著名なバイオリニストは2週間に1回、弦をかえるとのことだが、アマチュアである我々はそこまでする必要はない。でも半年か1年にはかえたい。

弦を新品にして、弾くことはバイオリニストがその音色で幸せを感じる最も安い方法と思う。(続く)/span>
posted by ショーサルタ at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリンの弦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

バイオリンの弦について

きのうは疲れて、寝てしました。
きょうは弦について、書いてみようと思います。

バイオリン(弦楽器群)において、弦と弓の毛は消耗品です。

ということは、いろいろためすことが出来るわけです。もっとも、安く音色をよくしようとするならば、いやかえようとするならば、弦をかえるのが1番です。

ちょうど、ゴルフでボールをかえることにより、スコアUPをはかるのと似たようなところがあります。実はあす、会社のゴルフコンペがあり、参加予定です。そのあと、弦楽合奏部の合宿があるので、さらに追いかけていかねばなりません。完全に赤字です。

以前、神尾真由子と才能のブログで、バイオリンには300%の才能が必要とかきました。

あれは、ゴルフの尾崎将司選手の言葉をバイオリンに置き換えたものです。勿論、超一流のなったわけですから、野球界を経てからのゴルフの才能はなみなみならぬことは言うまでもありませんが、彼はそれだけではなく、ゴルフの道具を開発することにかけても、大変な才能を持っていたのです。

その改造の特許を申請していたら、大金もちになっていたでしょう。

さらに、練習の工夫・・・左手だけの遊びをかんがえたり(ゴルフは左手・腕が大事で安定させるもとです。右手をあばれさせると、スライスになります。

名人は道具を選ぶのです。使いやすいものにして、自由に表現しているのです。私はひそかに、この3つはすべて、天よりプレゼントされたと思っています。もうひとつあると思っていますが、いずれ出てくると思います。

バイオリンの練習はいろいろ、工夫しています。それはこのブログで公開していきたいと考えています。

 *  *  *  *  *  *

さて、横道にそれてしますが、弦ですが、過去にもいろいろ試しました。最初はある楽器店では、ドミネントを勧められました。


イツァーク・パールマンはドミネントを使用していると。(言外には、だからあなたも同じ弦を弾くとよい音がすると)

ちょっ待ってください。彼のバイオリンはストラディバリウスですよ。ストラドなら、どんな弦でもよい音はするでしょう。

確かに、一番ポピュラーなベストセラーですが?またすぐ音は安定するので、その点はいいのですが。

欠点も感じるのです。寿命が短いように思うのです。

あすは早く出かけなればならないので、私の使用弦だけ紹介して、また別の機会に詳しく述べましょう。

オブリガードを使用していました。ただ高いので、いまはコストの安いクラウンにしています。お休みなさい。また1日、ブログも休みます。(続く)
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posted by ショーサルタ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | バイオリンの弦について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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