2008年10月16日

右脳の活性化

10月7日受験の国家試験の合格通知が来た。

まずは一安心。とりあえず、恥をかかずに済んだわけだ。この受験勉強(といっても大した勉強はしなかったが)しなければならないのに、仕事が忙しく、じっくり勉強する暇がない。でも、合格すべく勉強しなければならない。

記憶は回数を早く、繰り返すことが大事とのこと。受験勉強講義で、マーカーを言われたところで覚えてないことを、書き写して、それを何回でも見ようと思った。

ところが、世の中には、フォトリーディングなるものがあるらしい。神田昌典さんが紹介している。パァ、パァと1秒1ページでイメージ情報を右脳に記憶していき、気になるキーワードを復習で見つけ出し、抽出する。そこで著者への質問を考える。質問を考えると、脳は自動的に探し始める。

フォトリーディングしているので、右脳に入っているので、重要な文章(4〜11%あるという)は的確に探せる。そして、それを読んで意味を理解するらしい。

とにかく、本を早く読んで知識を求め、成功に繋げる。そして、お金をたくさん入手する。音楽の勉強するにも、レッスン代がいる。最近は、バイオリンを弾くことよりも、そちらが気になっている。早く、バイオリン演奏に戻りたいのだが、ごめんなさい。(続く)
posted by ショーサルタ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽家の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

音楽家の記憶(その2)

ようやく、本日国家試験が終わった。最近、ブログを書くのをさぼっていたのは、この試験勉強もあった。PCも調子が悪い。まだ、直っていないので、別のもので書いている。

10月4日はバイオリンのレッスンもあり、ようやく5日に試験勉強に取りかかかった。一度は受験のための外部講義を受けたが、8月終わりに模擬テストを受けたら散々で、このままで不合格になるので、会社では、昼休みテキストに目を通していたが、なかなか進まず、また、会社からの帰りも遅く、晩ごはんを食べたら、疲れてうたたねばかりで何ともならなかった。

前回、紹介した『1分間勉強法』でするしかないと思い、テキストをそれらしく(とは言っても、1ページは5秒から10秒で、眺め次から次へと行き、購入してあった色付きメモ長に、講義の時言われた試験のポイントを移していった。模擬テストを覚えるつもりで、ポイントを移して記入しはじめた。

2つ模擬テストは、テキストと比較しながら、回答確認し、メモ帳にアンダーライン部のポイントを移していった。ほぼ、きょうの午前中の11時までで、ほぼ出来た。

発表は15日とのこと。自信はあるが、さて、これを楽譜記憶とどう結びつけていくか?やはり千住真里子さんのように、色で書き込みするしかないのか、これからである。(続く)

posted by ショーサルタ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽家の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

音楽家の記憶

昨日は自分の場合を書こうかどうしようかと考えているうちに、寝てしまった。続きは別の日に書くことにする。

きょうは別の件・・・音楽家の記憶について書こうと思う。

バイオリニストは曲をどのように記憶しているのだろうか?フィンガリングを決めて、実際に弾いてみて回数を重ねて覚えていく。

多分、間違いではないだろう。しかし、全員がそうかというと、そうでもないだろう。その方法はどこかで、別の分野や世界ともつながっている。

きょう、自分たちの異業種による勉強会で、メタボ対策で講師を勤めたかえり、衝撃的な本で出会い、購入した。

そのため、このブログを書かせる起因となった。

バイオリニスト千住真理子さんの本で、楽譜の特殊な記憶方法を披露している。勿論、いろいろなカラフルな書き込みをしているのだが、彼女の場合、それを写真のように、視覚的に記憶しているのだという。

また、小沢征爾はステージに登る前に、猛烈に楽譜(総譜)をめくるのだという。そして、実際の演奏の場合、全く楽譜は見ず、しかも手も触れないのだという。

モーツァルトは、一度聞いた音楽は忘れず、それを楽譜にあらわすことが出来たのだという。教会で奏でられていた門外不出の曲も、一度聴いただけで、採譜出来たという。

これらを見ると、通常ではありえない特殊な記憶法のように、感じられても不思議ではないだろう。

本日、購入した本は「1分間勉強法」という本である。その中に0.5秒でただ、ページをめくるだけという方法が紹介されている。まだ、詳しく読んでいないので、原理やその実践結果はどうなるかわからないが、上の天才的記憶法を思い出した。

これは新しい方法なのだろうか?いや、そうではない。

昔、弘法大師空海は修業の頃、求聞持聡明法という法をマスターして、
一度見たり、聞いたりしたことはそのまま、記憶できるようになり、実際に唐に留学した時も、自由に中国語を操ったということだ。

真言宗の僧侶にとっては、あこがれの法だと思うが、何と現代の音楽家は、それをやすやすと成し遂げているのだ。一度かどうかは別として。

アジナー・チャクラの開発によって、マスターできるこの方法を、音楽家はどうして、成し遂げることが出来たのだろうか?ひょっとしたら、前世において、この法を修行した僧侶だったのだろうか?(続く)span>
posted by ショーサルタ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽家の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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